アイメイク情報
★アイメイクの基本★
目のきわから塗り始め、アイホールまでぼかしていくだけです。
これは、指でもチップでも、綿棒でもいいです。試してみて、自分にとって、使いやすい方法を選んで下さい。
下まぶたにもアイシャドウをぼかすと、目元の明るさがアップします。
★アイメイク注意点★
目はとても細菌感染に弱い場所です。
ちょっとバイ菌が目に入ってしまうと、結膜炎、ものもらいなど細菌による感染症が出来てしまいます。
化粧品メーカーはこれを非常に恐れています。
そのため、アイメイクが原因で細菌感染症などを起さないよう、他の化粧品よりも防腐剤(殺菌剤)を多く入れています。
それに加え、目は常に涙などで湿っています(細菌も非常に繁殖しやすい)。
そのため、アイメイクは他の化粧品に比べると、涙などの水分で落ちないように取れにくい油が用いられ、合成界面活性剤なども多用されています。
角質層もうすく、敏感な目の周りに、よりによって強い油、強い防腐剤、強い合成界面活性剤を塗っているのですから、目の周りから肌が衰えていっても仕方がないことなのです。
その影響が“瞼や目の周りのくすみ、黒ずみ、小ジワ”というわけです。
★まつげパーマ★
まつげパーマとは、人間工学を基に作られた形状記憶シリコンを使用します。
まつげに穏やかな専用のパーマ液を使うことで、まつげに余分な負担をかけずに、1ヶ月~1ヶ月半(個人差があります)程度カールを持続させるまつげカールの方法です。
さらに、まつげパーマをすることで、ビューラーでは上げにくいところも全て均等に、ビューラーでは不可能な美しい曲線を描いた状態にカールさせることができます。
アイホールにぴったりフィットするので、毛先がちぢれることもなく、トリートメント付なので大切なまつげもしっかり守ります。
ビューラー不要になる為、抜け毛切れ毛の心配も無くなり、お化粧時間も大幅短縮可能です。
★ミラクルマスカラ★
ミラクルマスカラとは水や汗に強く、メイク落としで洗っても1ヶ月程落ちません。
まつげがより長く、ボリュームアップします。
まつげパーマとミラクルマスカラをセットにする事で、素顔の状態でも目元が華やかになります。
・雑誌【美的】で3年連続1位に輝いた イミュ デジャヴュ in WWCITY
イミュ デジャヴュ
![]()
★植えまつげ★
植えまつげとは、自分のまつげの上に人工のまつげを付け、まつげを長くエクステンションすることです。
まつげが短くて悩んでいる方に最適です。
植えまつげがカールしているので、植えまつげをした後は、まつげパーマもビューラーも必要ありません。
また、マスカラも必要ありません。
一度付けたまつげは、最低1~2週間は持ちますので、毎日付け替えなければならない従来のつけまつげとはちがい、とっても楽です。
1回に使用するまつげは、両目で15本ぐらいが目安です。
・女性ファッション誌で活躍する読者モデルも大絶賛!!
自宅で簡単に出来ちゃう【アイラッシュエクステ】
![]()
・エクステ・つけまつ毛・マスカラに頼らないひとは、
プレミアムアイラッシュエッセンス
![]()
★しわ予防★
コラーゲンやヒアルロン酸など、しわに効果的な成分が含まれた化粧品は数多く販売されています。
でもせっかくの基礎化粧品や美容液も間違った使い方をしては効果半減。
使い方やつける順番など、正しく使って化粧品でしわケアを。
しわに効果的な成分とは抗酸化物質を含むもの、あるいは保湿力の高い天然保湿因子・アミノ酸などです。
具体的には、しわに効果的な成分とは抗酸化作用があるものとして トコフェロール、甘草フラボノイド、ローズマリーエキス、キウイエキスなど。
さらに、 天然保湿因子として セレブロシド、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リシン、トレオニン、プロリンなどです。
植物はその生存のために優れた抗酸化機構を発達させています。
様々な抗酸化物質を合成し蓄積していますので、これらの植物を食べたり、スキンケアに使うことが日常のケアには必要です。
へちまの化粧水を手作りするとか、あしたばのてんぷらとかアロエの焼酎付けなど、あるいはブルーベリーやキイチゴをつまむなど、庭先のものを利用するのもしわに効果的な成分の摂取に役立ちます。
できるだけ自然素材に近い精製していないものを偏らないで摂取することが大切です。
ですが、ひどい乾燥肌の方は特に天然保湿成分だけのジェルなど、さまざまな化粧品がありますので、洗顔後に適量を肌に付けてください。
これでしわに効果的な成分が肌に浸透されます。
普通肌の方ならば、たっぷりの美容液で保湿するだけでしわに効果的な成分が浸透します。
★しわ対策化粧品★
基礎化粧品の効果的な使い方として基本的なことは、基礎化粧品を付ける時は水溶性のものを先に付け、次に油性のもので膜を張ってその水分を逃がさないようにすることです。
化粧水を付けた後にそれが肌の中に浸透するまで1分ほど掛かりますので、急がないで次に進んだ方が効果的な使い方と言えます。
さて、基礎化粧品を使う順番は化粧水、美容液、乳液、クリームの順です。
この順番を守ることで肌への浸透力も増し、肌の水分バランスが正常に保たれるので、しわを薄くしたり防いだりするのには効果的な使い方です。
言い換えれば、スキンケアの基本は肌の水分と油分のバランスを保つことです。
このバランスが崩れると、乾燥し過ぎ、油っぽ過ぎというトラブルに見舞われます。
効果的な使い方として水分を充分に与えることが大事です。
続いて、化粧品の具体的な使い方は以下のとおりです。
手のひらにまんべんなく広げて、頬からこめかみに向けて付けること。
さらに、指四本を横に広げて、眉間から目、こめかみにも広げてください。
さらに眉間からおでこにも髪の毛の生え際にむかって進みます。
必ず下から上に静かに広げることも忘れないでください。
なお、コットンを使用するのは肌を傷める場合がありますので、敏感肌の方は手のひらの方が効果的な使い方と言えます。
手にとって肌に優しく押し付けるようにしてください。
スプレータイプのものもありますが、これを肌に満遍なく吹き付けた後に、やはり手で押さえ付けるのが効果的な使い方です。
★目元のしわ★
目元のしわは、思い切り笑うことで顔にくせがつき、その後、齢を重ねるにつれ、肌のコラーゲンは減少し、肌そのものの弾力が失われてしまうことで、深くなったものです。
笑いじわと呼ばれるこの目元のしわは目尻からこめかみにかけて放射状にできるシワで、30代までは表情がもとに戻れば消えてしまいますが、40代ともなるとそうはいきません。
さて、この笑いじわを少しでも和らげ、これ以上できないようにする方法として、肌を潤し、乾燥から守る目元専用のクリームを使うのもいいでしょうし、目元にうるおいを補給するミントなどのフローラルウォーター、水分バランスを取り戻し維持するワイルドパンジーエキス、外的ダメージから肌を守る西洋ワサビの種子、さらにネロリエッセンシャルオイルを配合などなど、さまざまな化粧水が利用できます。
このような化粧水を目元にたっぷり与えてください。
最近では、レーザー光線で皮下のコラーゲンを増やし、肌の張りを取り戻す方法もありますが、自分で出来るのは目元への保湿です。
美容液をたっぷりと含んだ薄くフィットしやすい大きめのシートやコットンを5~10分間目の下にのせていると、肌にさらに密着し美容液が吸収されていきます。
ふっくらとしてしわも目だたなくなりますので、お奨めです。
目元での小じわに対しての保湿では、その後、クリームをつければより確実な効果を得られます。
これを日頃行うことで、目元のしわの予防も出来ます。
ただし、気をつけたいのは目元の皮膚は非常に薄いということ。
こすり過ぎないように静かに保湿してください。
